目撃(6)
... 2006.11.27.[Mon]
●右折バイク×直進バイク
右折時は譲ってもらった際でも、慌てず慎重に。
特に、すり抜けのバイクや自転車に気をつけてください。
一台目の自動車は慎重に右折していますが、
その後ろのバイクは急ぎすぎです。
右折の仕方もナナメだし、
「びっくりさせてやろう」と、
わざと迫っていったようにも、見受けられます。
さらに逆走もしています。
雨で路面が濡れていたので、
こちらにスリップしてこないか、ヒヤヒヤしました。
ハンドルを握ったら、
「びっくりさせてやろう」
「スレスレをいってやろう」などと思ってはいけません。
いつか、本当に接触します。
動画はこちらから

●横断歩行者×片手自転車
近くに信号があるにもかかわらず
そんなところを横断しなくても、と思っていると
片手運転の自転車と接触しそうになりました。
雨の日に、傘を片手に狭い車の隙間を抜けて走る自転車の
ブレーキがよく間に合ったな、と感心してしまいました。
どちらもどちらです。
動画はこちらから

右折時は譲ってもらった際でも、慌てず慎重に。
特に、すり抜けのバイクや自転車に気をつけてください。
一台目の自動車は慎重に右折していますが、
その後ろのバイクは急ぎすぎです。
右折の仕方もナナメだし、
「びっくりさせてやろう」と、
わざと迫っていったようにも、見受けられます。
さらに逆走もしています。
雨で路面が濡れていたので、
こちらにスリップしてこないか、ヒヤヒヤしました。
ハンドルを握ったら、
「びっくりさせてやろう」
「スレスレをいってやろう」などと思ってはいけません。
いつか、本当に接触します。
動画はこちらから

●横断歩行者×片手自転車
近くに信号があるにもかかわらず
そんなところを横断しなくても、と思っていると
片手運転の自転車と接触しそうになりました。
雨の日に、傘を片手に狭い車の隙間を抜けて走る自転車の
ブレーキがよく間に合ったな、と感心してしまいました。
どちらもどちらです。
動画はこちらから

運転中にしなければならない50のポイント vol.27
... 2006.11.13.[Mon]
●攻撃的な運転をしない
お互いに過失のある事故は、
どちらも「〜だろう」と考えているときに起こります。
少々強引にいけば、相手が止まるだろう。
こちらが優先だから、相手が止まるだろう。
スレスレをいけば、びっくりして止まるだろう。
クラクションを鳴らせば、止まるだろう。
これだけ鼻(先端)を出しているのだから、譲ってくれるだろう。
高級車だから、譲ってくれるだろう。
急いでいるのだから、譲ってくれるだろう。
ウィンカーを出したのだから、入れてくれるだろう。
と、都合のいいように考えて運転している人が、
同じ場所で二人出会うと事故になります。
逆に、
「強引なドライバーが多いからな」
「自転車や歩行者はルールを守らないからな」
と考えて、防衛運転をしていれば、
強引に出てくるかもしれない。
強引に車線変更してくるかもしれない。
強引に右折してくるかもしれない。
ドアが急に開くかもしれない。
バイクがすり抜けてくるかもしれない。
自転車が飛び出してくるかもしれない。
と考えられ、危険を予知することができます。
どちらかの過失が100%の事故は、
相手には防ぎようがないのかもしれません。
本人も心理面での過失があったということではなく、
疲れ気味や操作ミスなど、
体調管理に問題があったということが多く、
まだ、直すことができます。
しかし、10%の過失でも発生する事故は、
予測できれば防げたということです。
私がタクシー会社で管理者をしていたときには、
「100:0の事故以外は、運転心理に問題がある。
お客様の生命と財産を預かって運行しているドライバーには
ふさわしくない事故だ。絶対に避けられる。」
といって、プレッシャーをかけていました。
道路上には自分より強く攻撃的な人ばかりだと考え、
ハンドルを握ったら、
穏やかな気持ちで、攻撃的な運転は避けてください。
動画はこちらから(LED信号機も記録されています)


お互いに過失のある事故は、
どちらも「〜だろう」と考えているときに起こります。
少々強引にいけば、相手が止まるだろう。
こちらが優先だから、相手が止まるだろう。
スレスレをいけば、びっくりして止まるだろう。
クラクションを鳴らせば、止まるだろう。
これだけ鼻(先端)を出しているのだから、譲ってくれるだろう。
高級車だから、譲ってくれるだろう。
急いでいるのだから、譲ってくれるだろう。
ウィンカーを出したのだから、入れてくれるだろう。
と、都合のいいように考えて運転している人が、
同じ場所で二人出会うと事故になります。
逆に、
「強引なドライバーが多いからな」
「自転車や歩行者はルールを守らないからな」
と考えて、防衛運転をしていれば、
強引に出てくるかもしれない。
強引に車線変更してくるかもしれない。
強引に右折してくるかもしれない。
ドアが急に開くかもしれない。
バイクがすり抜けてくるかもしれない。
自転車が飛び出してくるかもしれない。
と考えられ、危険を予知することができます。
どちらかの過失が100%の事故は、
相手には防ぎようがないのかもしれません。
本人も心理面での過失があったということではなく、
疲れ気味や操作ミスなど、
体調管理に問題があったということが多く、
まだ、直すことができます。
しかし、10%の過失でも発生する事故は、
予測できれば防げたということです。
私がタクシー会社で管理者をしていたときには、
「100:0の事故以外は、運転心理に問題がある。
お客様の生命と財産を預かって運行しているドライバーには
ふさわしくない事故だ。絶対に避けられる。」
といって、プレッシャーをかけていました。
道路上には自分より強く攻撃的な人ばかりだと考え、
ハンドルを握ったら、
穏やかな気持ちで、攻撃的な運転は避けてください。
動画はこちらから(LED信号機も記録されています)


運転中にしなければならない50のポイント vol.26
... 2006.10.30.[Mon]
●二輪車のスペースを左につくらない
バイクはハンドルの幅さえあれば、
どんどんすり抜けてきます。
車が停止している横を前に行くのであれば、
バイクの特性を活かしているとも思いますが、
普通に走行している車両の間を
縫うように走る必要があるのかは疑問に感じます。
真横に併走してしまうと、
自分だけでは、危険を避けることができなくなります。
車のドライバーからしてみると、
10cm車両を横に振っただけでも、
バイクと接触して人身事故になってしまう。
ケガをするのはバイクのほうで、
危険な運転をしていたバイクのほうが被害者になる、
という矛盾が生じることも少なくありません。
揉める事故形態のなかで、
左折時の巻き込み事故があります。
四輪車が左端に寄せないで左折した場合、
四輪者80:20二輪車
四輪車が左端に寄せて左折した場合、
四輪者60:40二輪車
というのが、基本の過失割合になります。
これだけでも、よく揉めますが、
もっと揉めるのが、追突ではないのか、ということ。
バイクが通れるスペースを左につくらないように、
きっちり左に寄り、
左折するという意思表示を早めにウィンカーで合図し、
歩行者や自転車の存在を確認しながら、
ゆっくり左折すれば、
たとえ、あてられても後部バンパーになるはずです。
そのような場合には、
バイクの前方不注意によるものが原因となりますから、
自動車側に過失はなくなります。
無茶な運転をする二輪車を被害者としないために、
早めのウィンカーで、左から追い越すことを防止し、
二輪車のハンドル幅よりも自動車を左端に寄せて、
決して、右に振ったりせずに、
(大型車の場合は、オーバーハングも確認して、)
ゆっくり安全確認して左折してください。
動画はこちらから


バイクはハンドルの幅さえあれば、
どんどんすり抜けてきます。
車が停止している横を前に行くのであれば、
バイクの特性を活かしているとも思いますが、
普通に走行している車両の間を
縫うように走る必要があるのかは疑問に感じます。
真横に併走してしまうと、
自分だけでは、危険を避けることができなくなります。
車のドライバーからしてみると、
10cm車両を横に振っただけでも、
バイクと接触して人身事故になってしまう。
ケガをするのはバイクのほうで、
危険な運転をしていたバイクのほうが被害者になる、
という矛盾が生じることも少なくありません。
揉める事故形態のなかで、
左折時の巻き込み事故があります。
四輪車が左端に寄せないで左折した場合、
四輪者80:20二輪車
四輪車が左端に寄せて左折した場合、
四輪者60:40二輪車
というのが、基本の過失割合になります。
これだけでも、よく揉めますが、
もっと揉めるのが、追突ではないのか、ということ。
バイクが通れるスペースを左につくらないように、
きっちり左に寄り、
左折するという意思表示を早めにウィンカーで合図し、
歩行者や自転車の存在を確認しながら、
ゆっくり左折すれば、
たとえ、あてられても後部バンパーになるはずです。
そのような場合には、
バイクの前方不注意によるものが原因となりますから、
自動車側に過失はなくなります。
無茶な運転をする二輪車を被害者としないために、
早めのウィンカーで、左から追い越すことを防止し、
二輪車のハンドル幅よりも自動車を左端に寄せて、
決して、右に振ったりせずに、
(大型車の場合は、オーバーハングも確認して、)
ゆっくり安全確認して左折してください。
動画はこちらから


運転中にしなければならない50のポイント vol.25
... 2006.10.23.[Mon]
●横断歩道は垂直に横切る
二種免許の試験では、
道の端30cm以内に近づけて、
再徐行して曲がらなければ左折できないコースがあります。
30cm以内に近づけるのは、
後続の自転車やバイクが入ってこられないようにするため。
再徐行するのは、その間に左右の安全を確認するためです。
二種免許の試験を受けに行くと、
「車は直角に曲がるものなんだ」と、
考え直すようになります。
大型二種の試験でも、
左折の際の後輪から道端までの距離と、
いかに徐行して左右を確認しているかで、
だいたいの運転技量がわかるそうです。
特に大型車の場合には、車両が長いために、
横断歩道を横切る際には、遠くまで確認しなければなりません。
10m先にいる自転車が猛スピードで走行している場合には、
長い車両では、曲がっている間に自転車がきてしまいます。
よく、斜めに右折してみたり、
いったん右に振って左折をしてみたりする車をみかけますが、
これでは、遠くの存在を確認できません。
いつか自転車と接触します。
はやく曲がることが格好いいことではありません。
遠くの歩行者や自転車に気づいて、
待ってあげられることが、格好のいい運転です。
横断歩道は歩行者が優先。
自転車横断帯は自転車が優先。
これらを横切る場合には、
垂直に横切ることで、
遠くまでその存在を確かめなければなりません。
さらに、死角の多いところでは、
「見えないことは存在しないこととは異なる」ことを認識し、
存在を予測した運転をしなければなりません。
こちらの信号が青でも気は抜けません。
自転車や歩行者のなかには、平気で信号無視する人も多い。
横断歩道を横切る際には、
垂直に、
どんなときでも遠くの存在を予測し、左右を確認して、
通過する必要があります。
動画はこちらから


二種免許の試験では、
道の端30cm以内に近づけて、
再徐行して曲がらなければ左折できないコースがあります。
30cm以内に近づけるのは、
後続の自転車やバイクが入ってこられないようにするため。
再徐行するのは、その間に左右の安全を確認するためです。
二種免許の試験を受けに行くと、
「車は直角に曲がるものなんだ」と、
考え直すようになります。
大型二種の試験でも、
左折の際の後輪から道端までの距離と、
いかに徐行して左右を確認しているかで、
だいたいの運転技量がわかるそうです。
特に大型車の場合には、車両が長いために、
横断歩道を横切る際には、遠くまで確認しなければなりません。
10m先にいる自転車が猛スピードで走行している場合には、
長い車両では、曲がっている間に自転車がきてしまいます。
よく、斜めに右折してみたり、
いったん右に振って左折をしてみたりする車をみかけますが、
これでは、遠くの存在を確認できません。
いつか自転車と接触します。
はやく曲がることが格好いいことではありません。
遠くの歩行者や自転車に気づいて、
待ってあげられることが、格好のいい運転です。
横断歩道は歩行者が優先。
自転車横断帯は自転車が優先。
これらを横切る場合には、
垂直に横切ることで、
遠くまでその存在を確かめなければなりません。
さらに、死角の多いところでは、
「見えないことは存在しないこととは異なる」ことを認識し、
存在を予測した運転をしなければなりません。
こちらの信号が青でも気は抜けません。
自転車や歩行者のなかには、平気で信号無視する人も多い。
横断歩道を横切る際には、
垂直に、
どんなときでも遠くの存在を予測し、左右を確認して、
通過する必要があります。
動画はこちらから


運転中にしなければならない50のポイント vol.24
... 2006.10.16.[Mon]
●スタッドレスタイヤをつける
都会では、5cmでも雪が降ると交通が麻痺します。
一方、雪がよく降る地域では、50cm程度の雪では、
時速60km/hぐらいでビュンビュン走っています。
急な坂など、よほどのことがない限りはチェーンもつけません。
人間が歩くときと同じように、
滑りやすい道では、靴が大事になってきます。
スタッドレスタイヤを履いて、
少し空気圧を低めにしておけば、
凍結しているところ意外では、普通に走ることができます。
靴を履き替えることで、安心と安全に変えることができます。
私が、松本でタクシードライバーをしていたころ、
白骨温泉にお得意様がいらして、よくお送りました。
白骨温泉へは、昼間はバスがあるのですが、夜はありません。
従業員の方は、休みの日になると松本市内へ買い物などにきて、
夜はタクシーで帰ります。(片道1時間30分、14000円くらい)
冬は、夏は通れる道が閉鎖されるほど、雪深く、
狭くて急な道を迂回して行かなければなりません。
何年か前には、途中のトンネルが崩壊することもありました。
とても気を使う道なのですが、
プロのドライバーは慣れていますので、
どこが凍結しているのか、
どこですれ違うのが安全なのか、
どのくらいの雪からチェーンを装着する必要があるのか、
などを知っているので、スムーズに走行できます。
お客様を降ろした後の、帰りの下りのほうが、
軽くなり滑りやすいので、
後輪駆動のタクシーでは、トランクに植木用の砂袋を積んで、
後部を重くするといった工夫もしてました。
途中で、パワステのベルトが切れたこともありましたが、
ハンドルが重いままでも十分に帰ってこれました。
しかし普段、都会でしか運転しないドライバーには、
雪に対する危険の意識が薄いようです。
長野県では、冬になるとスキー客が多く訪れますが、
車両の割合に対して、事故が多いのがRV車であるといわれています。
オールシーズン対応というのを真に受けて、
普段のままで都会からきて、雪道を走行するのですが、
過信がもっとも危険です。
RV車でも雪道を走行する場合には、
タイヤを交換する必要があります。
RV車のタイヤは、スタッドレスタイヤとはまったく違います。
過信して、高速のインターを降りた後、
ブレーキを普段のように踏んでスリップしています。
また、チェーンをつけると、
時速30km/hぐらいしか出せなくなってしまうので、
一般道路でノロノロ走行されるのも、大変迷惑です。
スタッドレスタイヤを履いている車と
履いていない車が混同すると、
イライラが募って無理な追い越しがはじまり
事故が起こります。
都会でも年に何回かは、雪が降ります。
そんなとき、どうしても運転する必要がある方は、
スタッドレスタイヤを装着してください。
ノロノロと緊張して走るより、よっぽどいいと思います。
雪かきも大切です。
都会では、大きな道から細い道へ入った途端に、
雪が固まりデコボコしていて、
チェーンが必要になることもあります。
都会では、除雪の予算が少ないですから、
それぞれが行うしかありません。
交通がスムーズに流れるように、
一人一人が心がければ、5cmで交通麻痺は起こらないはずです。
早めにタイヤを交換する。
(北海道以外では12月頃。)
チェーンを確認する。
(装着の練習もしておく。)
ディーゼル車は現地で燃料を補給する。
冷却水やウォッシャー液を濃くする。
雪が積もったら、車の雪を降ろすことと、道の雪かきが先。
(雪を降ろしたり、フロントガラスの凍結を解凍する道具を
揃えておく必要があります。スコップも必要です。
屋根に雪をのせたまま走行すると、
ブレーキで雪が落ちてきて、前がみえなくなります。)
駐車時にはサイドブレーキは引かない。
雪の山の前に駐車するときは、少し離すかエンジンを切る。
(一酸化炭素中毒になります。)
これくらい準備しておけば、
あとは、「急」のつくことを避けて、
橋の上などの凍結しやすいところだけを気をつければ大丈夫です。
これから、冬になります。
雪がある地域へでかける方は、
過信せずに万全の体制で、走行してください。
動画はこちらから


都会では、5cmでも雪が降ると交通が麻痺します。
一方、雪がよく降る地域では、50cm程度の雪では、
時速60km/hぐらいでビュンビュン走っています。
急な坂など、よほどのことがない限りはチェーンもつけません。
人間が歩くときと同じように、
滑りやすい道では、靴が大事になってきます。
スタッドレスタイヤを履いて、
少し空気圧を低めにしておけば、
凍結しているところ意外では、普通に走ることができます。
靴を履き替えることで、安心と安全に変えることができます。
私が、松本でタクシードライバーをしていたころ、
白骨温泉にお得意様がいらして、よくお送りました。
白骨温泉へは、昼間はバスがあるのですが、夜はありません。
従業員の方は、休みの日になると松本市内へ買い物などにきて、
夜はタクシーで帰ります。(片道1時間30分、14000円くらい)
冬は、夏は通れる道が閉鎖されるほど、雪深く、
狭くて急な道を迂回して行かなければなりません。
何年か前には、途中のトンネルが崩壊することもありました。
とても気を使う道なのですが、
プロのドライバーは慣れていますので、
どこが凍結しているのか、
どこですれ違うのが安全なのか、
どのくらいの雪からチェーンを装着する必要があるのか、
などを知っているので、スムーズに走行できます。
お客様を降ろした後の、帰りの下りのほうが、
軽くなり滑りやすいので、
後輪駆動のタクシーでは、トランクに植木用の砂袋を積んで、
後部を重くするといった工夫もしてました。
途中で、パワステのベルトが切れたこともありましたが、
ハンドルが重いままでも十分に帰ってこれました。
しかし普段、都会でしか運転しないドライバーには、
雪に対する危険の意識が薄いようです。
長野県では、冬になるとスキー客が多く訪れますが、
車両の割合に対して、事故が多いのがRV車であるといわれています。
オールシーズン対応というのを真に受けて、
普段のままで都会からきて、雪道を走行するのですが、
過信がもっとも危険です。
RV車でも雪道を走行する場合には、
タイヤを交換する必要があります。
RV車のタイヤは、スタッドレスタイヤとはまったく違います。
過信して、高速のインターを降りた後、
ブレーキを普段のように踏んでスリップしています。
また、チェーンをつけると、
時速30km/hぐらいしか出せなくなってしまうので、
一般道路でノロノロ走行されるのも、大変迷惑です。
スタッドレスタイヤを履いている車と
履いていない車が混同すると、
イライラが募って無理な追い越しがはじまり
事故が起こります。
都会でも年に何回かは、雪が降ります。
そんなとき、どうしても運転する必要がある方は、
スタッドレスタイヤを装着してください。
ノロノロと緊張して走るより、よっぽどいいと思います。
雪かきも大切です。
都会では、大きな道から細い道へ入った途端に、
雪が固まりデコボコしていて、
チェーンが必要になることもあります。
都会では、除雪の予算が少ないですから、
それぞれが行うしかありません。
交通がスムーズに流れるように、
一人一人が心がければ、5cmで交通麻痺は起こらないはずです。
早めにタイヤを交換する。
(北海道以外では12月頃。)
チェーンを確認する。
(装着の練習もしておく。)
ディーゼル車は現地で燃料を補給する。
冷却水やウォッシャー液を濃くする。
雪が積もったら、車の雪を降ろすことと、道の雪かきが先。
(雪を降ろしたり、フロントガラスの凍結を解凍する道具を
揃えておく必要があります。スコップも必要です。
屋根に雪をのせたまま走行すると、
ブレーキで雪が落ちてきて、前がみえなくなります。)
駐車時にはサイドブレーキは引かない。
雪の山の前に駐車するときは、少し離すかエンジンを切る。
(一酸化炭素中毒になります。)
これくらい準備しておけば、
あとは、「急」のつくことを避けて、
橋の上などの凍結しやすいところだけを気をつければ大丈夫です。
これから、冬になります。
雪がある地域へでかける方は、
過信せずに万全の体制で、走行してください。
動画はこちらから






